2004年11月17日

面白い!「金持ち父さん貧乏父さん」

出版されてからかなり経つのに、「金持ち父さん貧乏父さん」をやっと手にとって読みました。最初、2001年に本屋で見かけたとき、なんか胡散臭い本やなあと思って、まともに読みませんでした。

読後の感想を率直に言います。「なぜもっと早く読まんかったんやろ〜!!!」

実は、私は以前4000万円の家を買いまして、非常にローン返済の苦しみを味わった経験があります。資産になると思い込んで、買いました。ローンは苦しかったです。
でも、世の中こういうもんや、と思ってました。
この本を手にするきっかけは「ir大学」で紹介されていたからでした。

僕は、普通に働くサラリーマン(厳密に言うとネットワークエンジニアですが)ですので、一生なんらかの働き口をみつけて頑張っていこうと思って生きてきたのですが、インターネットがライフラインとなった現在、数年前までは考えられないようなビジネスをしている人がいるんやなぁとこの「ir大学」で感心したのでした。この本を手にとったのも、そういう経緯と心境の変化があったからでした。

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告白します。なぜ、私が、たった2年で、年収2億円の【幸せなお金持ち】になれたのか?
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しかし、この本を最近読んで、「なに!?持ち家をローンで買うことが負債!?」と愕然としたのでした。

などなど、私に起こったパラダイム変換があなたにも起こる可能性のある、何回も何回も読む価値のある本だと思います。

私は、たまたま2冊目の「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」から読みました。
正直な気持ちを一言で言うと、気が楽になります。
あぁ、一生懸命働くだけが人生の選択肢ではないんやな、ということがわかります。
今日、世の中に蔓延している閉塞感、景気の先行きが思わしくない中での凶悪事件の頻発や、大人・子供を問わず人のこころが荒れている一因として、一般的なサラリーマン生活の中で、人生に対する不安、将来に対して希望を持てない状況があると思います。
深層心理にある不安や恐怖心は、ストレスとなり、精神的な病気や心因性の病気の引き金になりかねません。
この2冊の説く内容は、そのような不安や恐怖心を少しでも解消してくれるのではないかと思います。「あぁ、やればできるのか、行動できるかどうかなんやな」という希望が見えて、私のエコノミカルストレスは解消しました。

要するに、お金に対する考え方、経済的に自由になるにはどうしたらいいか、ということがわかりやすく書いてあります。
ただし、ロバートさんご本人がアメリカで経験したことを書かれていますから、具体的な投資方法や法律に関する記述が日本に即しているわけではありません。
しかし、行動のしかた、考え方がわかると思います。

私がこの本の指南するように行動し、うまくいったとき、またはうまくいかなかったとき、いずれにせよ何らかの結果が出たとき、このコンテンツに必ず加筆したいと思います。ぜひご一読をおすすめします。
posted by stress83 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレス発散ブックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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