2005年04月26日

○○○と○○○をくっつける技術!?

これからの世の中、「くっつける技術」が必要だといわれています。

「くっつける技術」とは、何と何をくっつけるのでしょうか?
考えてください。下の○に3文字づつ入ります。

「○○○と○○○をくっつける技術が求められている。」

さぁ、考えてみましょう!!

(30秒経過☆)

カンカンカン!(ゴングの音)
終了!

正解は、

 「おとことおんなをくっつける技術が求められている。」

でした。

ここでいう技術、といっても工業技術などのハイテクなことではありません。
そして、エッチの話でもありません。残念ながら・・・(笑)

これは、心理学、人間学の上での技術が求められている、ということです。

周りを見回してください。
男性、女性を問わず、結婚をしたいと思っているのに、相手が見つからない、という人が非常に多いと感じませんか?
美男、美女であったり、経済的に安定していて結婚願望があるにもかかわらず、パートナーが見つからない、という人が増えているようです。

統計的な話はわからないのですが、私のまわりでも最近、20代後半〜30代前半にかけて、このような悩みを持つひとが多いです。
だれかいい人いないかな、という話をよくききます。
とても素敵な人であるのにも関わらず、です。

手前味噌で恐縮ですが、リバウンドゼロダイエットでも書きましたが、一度離婚しています。
離婚と結婚、どっちがパワーが必要か?という質問を受けることがありますが、私は迷うことなく「離婚の方がパワーが必要です」と答えています。
私の場合、結婚するときも話がこじれてややこしいことになり、パワーが必要でしたが、離婚するときは本当に苦しみました。
自分の潜在的なパワーを総動員して頑張りました。
仕事に行くと気が紛れるし、さびしくないので、家に帰るときに気が重かったことを覚えています。
私が何で失敗したか、といいますと、結婚するときも、離婚する原因となったのも、あるスキルが低かったことが大きな原因です。

それは、「コミュニケーションスキル」です。
結婚するときは交渉力というか段取りの順序が悪くて、両家が揉めることになってしまいましたし、離婚の原因は前妻と私の間にできた見解の相違、というか小さなすれ違いの積み重ねに
よる大きな心の溝でした。
「きらいじゃないけど信頼できない。」といわれたときは、ショックでした。

クライスラーのアイアコッカ氏が「私はわかった。コミュニケーションが全てである」という名言を残したといわれていますが、離婚のとき、まったく違うシチュエーションで、まったく
同じセリフを私はつぶやきました。
結婚生活は、コミュニケーションがすべてである、と。

では、コミュニケーションのスキルをどのように磨くと良いでしょうか?
私は、読書にひとつの答えがあると思います。
最近は良い本がたくさん出ています。
近年でも最高の出版ブームを迎えているのではないでしょうか?

特に最近読んでおもしろかったコミュニケーションスキルを磨くことの出来る本は、
カレデキ」です。

karedeki.jpg

著者はプチリタイヤで有名な石井さんです。
女子アナはなぜもてるのか?、という質問をベースに、男と女の習性の違いを実に具体的に、読みやすい文体でわかりやすく説明されています。

「聞き上手になる」、「過去・未来のことを話さず、現在のことを話すべし」、「すごい!と言ってほめる」などの、たった今から実践したら、タイトル通りすぐに彼氏ができそうな本です。男の私が読んでも、なるほど〜の連発でした。

本屋さんでは、女性向け単行本のなかにあったので、まわりは女の人ばかりの中、フムフムいいながら読んでるネクタイ姿の男。かなりヘンな絵だったでしょうね(笑)
(注:私はまず立ち読みフォトリーディングを行ってから買う習性があります)

この本は彼氏のほしい女性はもちろんのこと、結婚している女性にもぜひ読んでいただきたい
と思います。ダンナさんと少しマンネリになってきた奥さんには、きっとヒントになることがたくさん書いてあると思います。

仲のよいカップルも、新婚さんでも、今は関係ないわ、と思わずに、来るべきピンチのときに備えて、防災袋とともに二人の防災グッズとして、二人で買って読むことをおすすめします(笑)

普段から知っているようで気付いていないことって、たくさんありますよね。
一度読んで、忘れた頃に読み返すと、またなるほど、忘れてたわ、という発見ができそうな本だと思います。

長くなりましたが、なかなか相手が見つからない、または離婚が増えているという背景は、少子高齢化社会を加速させている原因の一部だと思います。
男と女をくっつける技術は、これからさらにニーズが高まるでしょう。
何せ、日本を救う技術ともいえますから。

もしあなたがパートナーがほしい、という悩みをかかえてらっしゃるとしたら、それはこれから最高のパートナーを得られるという無限の可能性を持っているということですから、すばらしいことなんですよ。
前向きな気持ちで、一度「カレデキ」読んでみてください。
新しい氣付きと出会いの成就があると思いますよ。

あなたの可能性に賭けてみてください。
posted by stress83 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレス発散ブックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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