2005年05月19日

「こころの揺れ」をしずめる魔法 その2

こころについてお話している私ですが、もちろん、落ち込むときがあります。
そんなときは、友人と直接会ったり、メールやスカイプで話をします。
私がいつも元気をもらっている友人数名に、なぜそんなに周りの人を元気にし、インスピレーションを与えているのかを、インタビューしました。
「あまり教えたくないんだけど・・・」と言って教えてくれた講座があります。
それも、なぜか全員がその講座を受講して、自分に変化が起こったという話を熱く語ってくれました。
その講座は、驚くほど視点が変わる「いたずらマーケティング」という講座でした。

友人たちは、私が個別にインタビューしたにもかかわらず、同様の感想でした。
一部をご紹介すると、
「普段冷静な僕ですが、あぁ〜、やられたー!って言ってしまいました。」
「今まで、こんな考え方に出会ったことない!」
「いたづらという言葉に惑わされたらアカンよ。すごいで。」というようなものでした。

私が「マーケティングっていう名前やから、やっぱりビジネス講座じゃないの?」という質問をすると、意外な答えが返ってきました。
「確かにマーケティングの講座なんやけど、視点が変わる、というのが一番大きな変化やと思う。事務などの管理部門の人にもおすすめですわ。新しい発想で仕事に取り組めるようになりますよ。」

何をしてもうまくいかないとき、大きく発想を変えることが、悪循環を断ち切るきっかけになるかもしれません。
ちょっと説明だけ読んでみてください。私はかなり笑えました。
何かが変わりそうな予感がします。
驚くほど視点が変わる「いたずらマーケティング」

驚くほど視点が変わったところで、前回の続きのお話を始めます。
視点が変わっていない方は、読まないで下さい(笑)

今回は、「望みどおりに行くには、あなたが望みを知る必要がある」ということについてお話したいと思います。

前回、ほほえむことの素晴らしさについて、こころが揺れるとき、苦しいときを乗り越える方法としてご説明しました。

では、なぜこころは揺れるのでしょうか?
なぜストレスがたまるのでしょうか?
あなたは、この理由について、今まで考えたことがありますか?

体調が悪かったり、何も考えていないときなどに、ふと、理由無くこころが揺れるときもあります。悪い予感がするときなども揺れます。
こういうときは、氣の呼吸法などでこころをしずめて、自分の氣持ちを自然体にすることによっておさめることができます。

しかし、たいていの場合、大きなストレスを受けることによってこころが揺れるのです。
事故や災害、または家族や職場、友人との人間関係がうまくいかないことなどで大きなストレスを受け、こころが揺れ続ける場合が多いです。
そして、その揺れを止められず、自己嫌悪に陥るというパターンがよく見受けられます。

このように、こころが激震・余震を繰り返すがごとく揺れ続ける状態が続くと、引きこもりがちになったり、人とうまく接することができない状態になったり、病気になったりします。
ストレスが生む悪循環です。

では、これらの悪循環の根本の原因は何でしょうか?
何がこんなに大きなストレスを引き起こしているのでしょうか?

ストレスの原因は、ズバリ「あなたの願望」です。

よく、目標を紙に書くと実現する、と言います。
これは、紙に書いて毎日読み直すことで、自分の願望をはっきりとイメージできるようになるからなのです。

私も、小さい目標を紙に書いて、毎日読み直していると、いつの間にか達成している、ということが今年に入ってからもいくつもありました。

情報セキュリティ合格Webサイト
もその目標のひとつでした。
今年のお正月には、影も形もなかったWebサイトでしたが、2月にはあることがきっかけで立ち上げることができました。
目標は3月末までに、ということでしたので、かなり前倒しで達成できました。

しかし、昨年まで、ずっと「Webサイト作れたらいいなぁ」と思いつつも何も出来ず、ただただ時間が過ぎていき、何も成果が上がらない自分にイライラしていました。
しかし、ir大学でさまざまな勉強をする中で、どのように目標を定めて、しかも素早く、どのように実行していけば達成できるかを学ぶことができました。

よく考えてみると、私がかつて実践した「リバウンドゼロダイエット」も、願望を明確にして、詳しく、はっきりと、頭の中で動画として、近い未来に現実に起こっているというイメージを徹底して抱き続けたことが成功の最大の要因でした。
しんどいトレーニングや無理な食事制限はしていません。
すこしずつ、無理のないやり方をずっと継続することが出来たのは、この「やせたい!」という望みがはっきりしていたからだと思います。

つまり、願望=現実となっていない状態がストレスを生むのです。
ですから、願望=現実にしてしまえば、ストレスを生まない、または大幅に減らせるのです。
理論上、どんなことでも現実にしてしまうことが可能です。

ただし、ひとつだけ制約があります。
それは、「他人ではなく自分が変わる」という方向性にのみ、有効だということです。

「あの部長、嫌いだから異動する!来月には異動するんだ!!」というような、自分以外の人や物事に対して、望みをいくら明確にしても、無駄に終わります。

自分が生み出すもの、自分が良くなることについてのみ、どんな望みも現実になります。
いわゆる、プラス思考で自分を変える、ということの極みです。

あなたは今、自分が何を望んでいるか、はっきりしていますか?明確ですか?
自分が望む姿をイメージしたことがありますか?
今日、自分がどうすごすか、イメージトレーニングしていますか?

こころの揺れをしずめるには、まずは大きなストレスを小さくすることです。
そのためには、望みを明確にして、自分のあるべき姿と現実を一致させていくことです。

次回は、「望みを明確にして実践している間に起こる、こころの揺れのしずめかた」についてお話したいと思います。

ありがとうございました。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3751597
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。