2005年05月28日

「こころの揺れ」をしずめる魔法 その3

最近、身の回りでホットな話題が先行していたので、しばらくお休みしていましたが、久々にこころについてお話したいと思います。

今回は、「望みを明確にして実践している間に起こる、こころの揺れのしずめかた」についてお話したいと思います。

こころの揺れをできるだけ起こさないようにするために、

「微笑みを絶やさず」
「望みを明確にして、自分のあるべき姿と現実を一致させていくこと」


を実践していきましょう、というお話をしていました。

しかし、この実践の道、結果が出るまではこころが揺れます。
少なくとも、21日間はかかります。(習慣化するまで、ですね)
そして、1つでも小さな成功を成し遂げると、感覚として体が覚えますので、その後はかなりこころの揺れが収まります。
自分で自分のこころの揺れをコントロールできることがわかると、だんだん自分が好きになってきます。

では、この揺れを最小限に食い止めながら、実践を続けていくにはどうすればよいのでしょうか?

その答えは、すごくシンプルです。
自分を奮い立たせてくれることばを見つけ、体が覚えるまで復習する」ことです。

たとえば、あなたが仕事や家庭で行き詰るような状態に陥り、困っているとします。
そんなとき、たいていの人は自分で悩んでしまいます。

そういうときは、まったく違う考えを吸収する必要があります。
そういう場合は、新しい発想を得るために、驚くほど視点が変わる「いたずらマーケティング」を購読するなどの方法で、今までと違った視点を持つ勉強を開始するのが良いでしょう。

勉強を開始したばかりのときは、冊子などを一氣に読んでしまうでしょう。
そして、その日は夜中まで熱い氣持ちで、非常に有意義な時間をすごすことと思います。
例にあげましたが、「いたずらマーケティング」を購読した人は、体験談を読めばわかりますが、「熱い氣持ち」を経験されている方が非常に多いです。
(実はこのサイトだけでも、新しい発想がたくさん散りばめられています。)
→「いたずらマーケティング」体験談を読んでみる。

熱い夜から目覚めた翌朝、明らかに前の晩よりこころの熱が冷めています。
これは至極正常な反応です。

特に朝の寝起きはネガティブな気持ちが湧いてくることが多いです。
だから昔の人は朝起きて散歩をし、日光浴をして体内時計をリセットすると共に、精神的ストレスを肉体的ストレスに変換していたのです。
あの糸井重里さんも、「朝の散歩はすごい効果がある!」とおっしゃっています。

そして、こころの状態が正常になったところで、もう一度、昨晩こころが熱くなった部分を復習します。
冷めたら復習して熱さをとりもどす、ということを繰り返します。
すると、だんだんと潜在意識に刷り込まれ、その熱いことばが体得できるのです。
そして、熱い気持ちのまま、実践します。
ここではスピードが必要です。


鉄は熱いうちにうて、善は急げ、などの格言がありますが、昔から、この熱意を持続させながら実践する魔法というのは、多くの先人によって立証されてきたことなのです。

さらに!
この魔法をつかうときに、相乗効果を非常に高めることができる儀式をご紹介します。

ストマネでもたびたびご紹介してきましたが、「氣の呼吸法」を日々行うことが、こころの揺れをしずめるのに高い効果を発揮します。
目標に向かって実践する、と一口に言いましても、ビジネスであればお客様の前での実践であったり、家族との人間関係であれば、緊張状態の中で試行錯誤をすることもあろうかと思います。

そんな一種の「本番」に強くなるため、あなたの人生の舞台で主役を演じきるためのコツが、「氣の呼吸法」です。

人前で発表するときや、草野球で二死満塁で自分に打順がまわってきたときなどを思い出してください。
きっと、あなたは無意識のうちに深呼吸をして、精神を落ち着かせようとするはずです。

そのときに、「氣の呼吸法」を行います。
すると、心身がひとつになり、あなたの100の力が出せるようになります。
心身がひとつになる、ということは、邪念が消え、あなたはその願望や目的に、完全に集中できるのです。
ぜひ、あなたも生活習慣として、「氣の呼吸法」を取り入れ、集中して取り組めるようになってください。
「自分にここまでの力があったのか」と驚くこともあると思います。
それほど、自分の潜在能力を引き出すことができるのです。

今回で、「こころの揺れをしずめる魔法」編は完結となります。
最後にもう一度、復習しておきたいと思います。

1.微笑みを絶やさないこと。
2.望みを明確にして、自分のあるべき姿と現実を一致させていくこと。
3.熱いことばを見つけて繰り返し復習し、冷めないうちに集中して実践する!

この3点は、「積極的なこころがまえ」をもつことに全てつながります。
積極的なこころをまず整備して、それからアクションを起こすようにしましょう。
常に、何事にも、どんなことがあっても、「積極的なこころがまえ」で取り組むようにしましょう。
そうすれば、周りのひと、ものごとに積極的なあなたのこころが自然に働きかけ、素晴らしい循環が生まれてきます。
90日続けて完全にその心構えが自分のモノになったとき、あなたのこころは見事にしずまり、成功に向けて着実に歩みだしていることでしょう。

「こころの揺れ」をしずめる魔法、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また、新しい魔法を見出し次第、みなさんにご紹介したいと思います。
この記事へのコメント
はじめまして

とてもすばらしい内容だと思いました。
私も潜在意識や習慣、呼吸法等かなり実践してきました。
いろんな情報交換ができたらと思います。

ちょこちょこ遊びにこようと思います。
Posted by 宏樹 at 2005年05月30日 21:20
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