2005年06月21日

しつこい新聞勧誘対策その4「氣のゆるみ」

しばらくぶりの新聞勧誘対策です。
いつもは、ゲンさんで勉強してますからバッチリでした。

しかし、今回は失敗談です。
それも、初歩的なミスです。。悔しい!!
やりとりの一部始終です。
じぇったいに犯してはいけない間違いが3点あります。
さぁ、探してみましょう!!(笑)

日曜日の午後。

ぴんぽーん♪と呼び鈴の音が。
オートロックなので、顔が見えるインターホンが付いています。
知らない男の人でした。

日曜の午後、まったりと休息していた私は、ちょっとぼんやりしてインターホンに出ました。

男性「お届けものでーす。お願いしまーす」

私 「ほーい(宅配便かな?)」

オートロック解除。

玄関のドアをがちゃ。

男性「朝日新聞なんですが、最近引っ越してこられました?」

私 「(おいおい宅配便ちゃうんかい。なんの届けもんなんじゃゴルァ)
   はぁ?この家は新築やから最近に決まってますやろ」

男性「あぁそうですか。最近新聞半額キャンペーンやってるんですが、
   少しでも取ってもらえませんやろか」

私 「私新聞読みませんねん。インターネットで十分やから。」

男性「そうですか、ほんまに取らはりませんか。」

私 「はい。とりません。ご苦労様でした。」

ドアをがちゃっと閉める。

以上です。


間違いがわかりましたでしょうか?
以下、解答です。
何問正解されましたか?


1.インターホンで相手の素性を確認しなかった。

「届け物」という言葉を鵜呑みにし、すっかり宅配便と勘違いした私は、こともあろうかオートロックをあけてしまいました。

「届け物」「サービス品のお届けです」などの台詞は、新聞拡張員の決まり文句です。
宅配便のひとは、「○○急便です」「△△便です」といってまず最初に名乗ります。
必ず、「どちらさんですか」と一言聞くようにしましょう。
「○○新聞です」、またはだまっていたり怪しかったりしたら、結構です、と言いましょう。


2.オートロックをあけてしまった。

オートロックをあけてしまうと、せっかくの防御策が水の泡です。
同じ建物のほかのお宅にも新聞勧誘の毒牙がおそいかかることになります。
結果的に迷惑をかけてしまうことになりますので、まずはインターホンで確認し、オートロックの扉まで出て行って、確認してから開けるようにしましょう。

3.玄関ドアを開けてしまった。

新聞勧誘はドアを開けないのが大切です。
せめて、少ししか開かないようにするドアバーを使って、少しだけ開けるようにしましょう。
ずけずけと玄関に入ってくる輩もいますので氣をつけましょう。

以上、見事にミスってしまいました。
幸い、実害は出ていないようです。ほんとによかった。
新聞拡張員の方も、悪い人は一部だと思いますし、今回来た方も悪そうには見えませんでしたが、営業方法そのものがスレスレですので、一歩間違えば問題になりやすいのです。
とりあえず、はっきりと断ればほとんど無理に勧誘されないようです。
(さまざまなパターンがありますので、詳しくはゲンさんをお読み下さい。

私のミスを生かしていただき、少しでも不愉快な思いをされないようにしていただければ、幸いです。



posted by stress83 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ストマネ流トラブル対処法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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