2005年07月12日

橋本真也選手の勇姿

日本に大きな衝撃を与えた橋本選手の訃報。
新しい世界へ旅立ったといいたいです。
アントニオ猪木さんも「何もかも残念でならない」という言葉を出されていますが、まさしく誰もがその思いを強くしていると思います。
いま私たちファンにできることは、生前の勇姿を目に焼きつけ、「苦しくても目標に向かって頑張る」という生き方を忘れないことだと思います。
そして、武藤選手と蝶野選手、小川選手を応援することでプロレスが盛り上がれば、橋本選手も喜ばれるのではないかと思います。

「殉職」の意味は、「職責を果たそうとして命を失うこと。」(引用:大辞泉)だそうです。
責任感の強いレスラーだったという印象が強いです。
橋本さん、あなたのことはけっして忘れません。

若手のとき長州選手にローリングしながらタッチをした姿も。
垂直落下式DDTも。
水面蹴りも。
爆殺シューターも。
橋本選手の1・2・3・ダァーも。
プロレスを愛する気持ちも。

↓スポニチで橋本選手の闘う姿がたくさん見られます。
http://www.sponichi.co.jp/battle/special/2005memorial_hakaiou/photolist.html

↓DVDでしか勇姿を見られなくなりました。


※アマゾンなど、橋本選手関連の書籍やCDなどが売り切れはじめているようです。

こころより、ご冥福をお祈りします。
posted by stress83 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。