2005年09月04日

あるある大事典見ました?会話を良くして、脳を活性化できる!?

こんばんは。

「君の話はわかりにくい。もっとわかりやすく説明して欲しい」
「空気を読めないヤツだな」

・・・こんなこと、上司の方や友人に言われたことはありませんか?
私もよく言われました。胸にグサーッときますよね。
非常に耳がいたいです(涙)

でも、心の中では、次のようなことを思っているのではないでしょうか。

・プレゼンテーションでうまく説明できるようになりたい!
・家族や友人と中身のある会話をし、素敵な人間関係を築きたい!
・コミュニケーション力を身につけて、ビジネスで成功したい!

そんなあなたに朗報です。
あるあるを見ていて、これはすばらしいと思ったので、早速シェアしたいと思います。

会話をする際に、人間の脳は次の6つの脳が働いているそうです。
 理解脳・観察脳・記憶脳・創造脳・選択脳・発声脳

これら6つの脳に指令を出すのが「ブローカ野(ぶろーかや)」という部分です。

このブローカ野が指令を出して脳全体を仕切って会話を作っているのですが、最近、脳をあまり使わずに会話をしているひとが非常に多いそうです。
私のもそのうちの一人です(爆)

これらの脳の他にもうひとつ、会話を演出する「角回」という部分があるそうです。
この部分が活性化できれば、脳全体を使って会話をし、脳の活性化も図れるということです。

つまり、「角回」を活性化させることにより、

 ・わかりやすい会話ができるようになる。
 ・脳を活性化でき、健康的に過ごせる。ボケ防止になるかも!?
 ・プレゼンテーション名人になれるかもしれない。
 ・ビジネスで正しくお客様に価値を伝えることにより、成功する可能性が大きい。

などの効果が期待できるというわけです。

では、どのようにすれば
あるあるでは、「ひとりじゃんけん」を紹介されています。

<「ひとりじゃんけん」のやり方>
 1.左手でまずグー・チョキ・パーのどれかを出す。
 2.右手で後出しで左手に必ず勝つように出す。
 3.間違わないように10回繰り返す。

カンタンですね!
これで、角回を活性化させることが可能だということです。
明日、きっと電車の中や会社のオフィスでじゃんけんをするひとが増えることでしょう(笑)

さて、私からも脳を活性化させる方法をご紹介します。
あなたも「速聴」ということばを聞いたことがあると思いますが、これは科学的に立証された「脳の活性化」ができるトレーニングなのです。
2倍〜4倍のスピードで音声を聴くという単純なトレーニングですが、上記のように、脳は一瞬にして多くの部分がいっせいに働いています。
その脳を総動員させることができるのが、速聴なのです。
実は、速聴トレーニングを繰り返していると、どんどん頭の回転が速くなります。
実際に私も速聴をやってみましたが、結構聴き取れるようになります。
しばらくすると、日常生活に少しずつ変化が現れるのです。
つまり、超カンタンな方法でこんなに頭が良くなる!ということが実感できるわけです。

これは結構驚きでした。
文章を書くスピードが速くなったり、何かを考えるとき、以前より視野が広がりました。ひとりじゃんけんも、速聴も、続ければかなりの効果が期待できると思います。

会話が苦手で悩んでいるあなたも、超カンタンな方法でこんなに頭が良くなる!ということがおわかりいただけたと思います。

じゃんけんで会話を活性化したい!と思った方はランキングをクリックしてください!

体もすこやかに、脳(こころ)もすこやかに今週もすごしましょう!
posted by stress83 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレス根絶作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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