2005年08月28日

あるある大事典見ました?「内臓脂肪は呼吸法で燃やす!」

こんばんは。
今日は関西テレビ「あるある大事典2」で「内臓脂肪の減らし方」を特集していました。

内臓脂肪が増えるとどうなると思いますか?

内臓脂肪が増えると、太ります。

・・・いえいえ、内臓脂肪が増えると、体内の内臓容積が大きくなってしまいます。
そうすると、横隔膜が上に押し上げられてしまいます。

そして、横隔膜が上にあがると、どうなるでしょうか?

はい、肺が小さくなってしまいます。
体内に酸素を取り込みにくい体になってしまいます。

動悸、息切れが起こったり、太りやすく痩せにくい体になっていきます。
さらに、動脈硬化や血栓を引き起こすなど、循環器系の病気が増えます。


つまり、寿命を縮めることになるのです!!
きゃー!

そこで、番組が紹介していたのは「横隔膜を動かす呼吸法」でした。
横隔膜を大きく動かすことにより、内臓脂肪を減らすことができるのです。

実際に番組では、2週間取り組んだ方々が、1〜3kgほど体重を減らし、ウエストのサイズダウンと内臓脂肪の減少という目覚しい結果になっていました。

呼吸法は簡単です。

まずはステップ1。
椅子に腰掛けて、
1.おなかを押さえて、上半身を前に倒しつつ、口から息を吐く。
2.体を起こしながら、鼻から息を吸う。

次にステップ2。
ステップ1と同じ体操を、両手を組んで、立った状態で腕を真上に伸ばして行います。


要するに、しっかり横隔膜を動かして呼吸すれば、内臓脂肪を減らすことが出来ます。
すばらしいですね。

さて、呼吸法ダイエットは私も実践しており、簡単で効果が高いと思います。

たとえば、この火の呼吸 YOGA〈入門編〉 ~火の呼吸で健康BODY~[DVD]などは効果が高いと思います。



写真をご覧いただいてもおわかりのように、あるあるの体操と少し似ています。
ただし、呼吸の仕方は全然違います。
私はまず「火の呼吸」で強くなる!―自分を変える“体”の使い方という本で学びました。
図解があって非常にわかりやすい本なのですが、体験した実感としては、やはり直接先生について学ぶか、映像で学ぶ方がよりわかりやすく、実践についてのコツもつかめるのではないかと思います。

この呼吸法は、極真空手世界大会の常連だった、数見肇さんや、俳優で元トップレスラーの船木誠勝さん、パンクラスのファイターである近藤有己さんなど、格闘家が多く取り入れている呼吸法です。
これら格闘家はバネのような体をしていますが、呼吸法が大きく作用しているといえます。
ちなみに、あのアニマル浜口さんも、娘の京子さんとともに、鼻フンフンという同様の呼吸法を実践しておられます。

また、今回紹介された呼吸法は、「鼻から吸って口から吐く」というのもポイントです。
この呼吸の仕方は、私が普段実践している「氣の呼吸法」と全く同じです。

この呼吸法は、「氣の呼吸法―全身に酸素を送り治癒力を高める」という本に詳しく図解付きで紹介されています。
この呼吸法は合氣道の大家である藤平光一先生が編み出された呼吸法です。
ダイエットが目的ではありませんが、心身ともに健康になる呼吸法です。

藤平光一先生が創始者である「心身統一合氣道」のメールマガジンは面白いので、ご購読されることをおすすめします。



呼吸法は続ければ続けるほど、効果があると思います。
習慣になるまで、きちんと続ければ、呼吸を変えただけでこれだけ違うのか、ということを感じることが出来ると思います。

内臓脂肪がたまっているな、と自分の健康が少し氣になっている方。
おすすめですよ。

よし、呼吸を変えてやせるぞ!と思った方はクリックしてください!
posted by stress83 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(4) | ダイエットトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

Walk Don't Run

Walk Don't Run.
という英語があります。
和訳すると「急がば回れ」という意味です。

私はジョギングを始めてから、普段の生活でも走ればトレーニングになると思い
、駅の階段や職場の廊下をかけ足で走るように心掛けていました。

しかし、あるとき、職場の上司から「急ぐときほど走っちゃダメだ」とアドバイ
スをされました。
最初、その上司もジョギングをする人なので、なんでかなぁ??と思ってました

後で上司にあらためてそのわけを聞くと、
「以前、普段から廊下や階段を走るひとがいたんやけど、ある日、職場
の女の子とぶつかって怪我をさせてしまったんや。怪我をさせたひとは、かなり
責任を感じて、ずいぶん悩んでいた。歩いてたら、たいしたことにはならなかっ
たのにね。だから、絶対に走っちゃいかん。急ぐときほど、ゆっくり行くんや。
仕事でも、急ぐときほど着実にするのが一番早い。急がば回れ、ウォークドント
ランやで。」

この話を聞いてからは、廊下などを走らないよう心掛けるようになりました。
もし、ぶつかって怪我をさせてしまうと、走ることで短縮した時間をふいにする
だけでなく、まわりのひとに迷惑をかけてしまうことになります。
仕事でも、急ぐときほど的確にしないと、後で間違いを訂正するのに余計時間を
使ってしまいます。
やはり、急がば回れですね。

私の好きな曲で、ベンチャーズという古いグループの「Walk Don't Run」という
曲があります。エレキギターのカリスマ的グループで、60年代に活躍したグル
ープですが、今も世界ツアーをされている伝説のグループです。エレキの若大将
、加山雄三さんもベンチャーズに影響を受けてギターを始めたという逸話もある
ほどです。

急ぐとき、この曲を頭に浮かべて、敢えてゆっくり歩を進めていきたいと思いま
す。
posted by stress83 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(2) | ダイエットトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

アクアビクスでストレス解消

昨日、ちょっと落ち込んでましたが、今日は元気に復活です。
ストマネをはじめてから、いろいろとチャレンジしているうちに、気持ちの切り替えが早くなってきたようです。

今日は、先日始めたアクアビクスについてお話したいと思います。

 私は普段プールで普通に泳いでいることが多いのですが、私の通っているエグザスでは、水中でエアロビクスのような動きをするアクアビクスのプログラムがあり、以前から興味がありました。

 プールでは、朝から晩まで多彩なプログラムが用意されていて、会員であれば無料で参加できるようになっています。
 スタジオでエアロビやボディステップなどのプログラムに参加するのは少し抵抗があるので、慣れ親しんだ水中ならば少しはマシじゃろうと思い、まず、難易度が低い「脂肪バイバイ」というプログラムからやってみることにしました。
 このプログラムは、その名の通り、水中エクササイズによって脂肪とバイバイするというもので、二の腕や背中を中心にした運動が多く取り入れられています。

 意を決してスタッフのひとに「水中でどんな感じの運動をするんですか?」と聞いてみると、「インストラクターが前で説明しながら水中で40分ほど体を動かす、というものです。水中はそんなに体に負荷がかからないので、気軽に参加してみてください!」と明るくおっしゃったので、気軽に参加してみることにしました。

 時間になり、プールに行くと、インストラクターの先生が待ち構えてらっしゃいました。
そして、老若男女を問わない約30名ほどの方が、3コース分のプールに使ってレッツスタートです。
BGMもかかっててノリノリ(笑)です。

 トレーニング内容は、要するに水中で歩いたり、体操をするというものなんですが、これが想像以上にキツいんです。
水中は負荷がかかるといいますが、本当に負荷がかかります。
それも、何回も連続して同じ動きを続けると、かなりしんどいです。
(真剣に律儀にトレーニングについていけば、ですが)

 しんどいながらも、必死にインストラクターの先生の言うペースについていきます。
「○○を10回!」というかけ声に合わせて動かします。
先生もイヂワルで、
「1、2、3・・・9、9、9、9、9・・・」となかなか10回にしてくれません。
これがこたえます。でもかなりいい感じで筋力がついてくるのがわかります。

 かなりしんどいので、体に負荷がかからないって言ってたスタッフさん、話が違うぢゃないですか〜と一瞬思ったのですが、実はスタッフの方がおっしゃっていたのは筋肉への負荷ではなく、ひざやひじなどの関節への負荷だったのです。
 実際に、スタジオでエアロビなどを急に始めるよりは、関節に無理がかからないので非常に良いと思いました。まわりをみると必死な形相でやっているのは私くらいで、周りの方は自分のペースに合わせてやってらっしゃいました。体験してみた感じとしては、自分の筋力に少し負荷がかかるくらいがちょうど良いのではないかと思いました。
それと、すごくノドが乾きますので、ペットボトルをプールに持ち込むことをおすすめします。

無事40分のトレーニングを終えてプールから上がると、かなり体が軽いです。
そして見事に500g減。確実に脂肪がバイバイできていたのでした。
そういえばインストラクターの先生は少し脂肪がバイバイできてないポッチャリした感じのかわいい先生でした(笑)

予想以上のトレーニング効果と楽しさでした。
もしご興味のある方は一度いかれてみてはいかがでしょうか?
posted by stress83 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

木津川マラソン(ハーフ)奮闘記

 2005/02/06に、京都府京田辺市の木津川の土手を走る、木津川マラソンに出場しました。
ずいぶん日がたってしまいましたが、やっと皆さんにレポートができるようになりましたので、ぜひお付き合い下さい。

昨年秋の吉野川ハーフマラソン以来のマラソン大会で、今回も例のごとく練習できてませんでした(涙)
ストマネ愛読者の方はご存知と思いますが引越ししたり、友人の二次会幹事の仕事があったりと、年末から2月にかけて、まぁそれはそれはとにかく忙しい毎日を過ごしていたのでした。
そんな中で練習がおろそかになり・・・という言い訳は止めまして、練習が全くと言っていいほど出来ていない中、21.0975kmを走る中で得た、新たな氣づきについて、少しお話したいと思います。(短くまとめるつもりでしたが、例のごとく長くなりました。。。)

1)同じ足音の人を探す
 私は上記のとおり、今回もいつもどおりの練習不足でした(情けない)。
しかし、ともかく出てみて、ダメだったらそのときに考えようという気楽な気持ちで参加しました。なぜなら、大会は出るだけで価値があるからです。
 私のようにジョギングクラブにも所属していないスポットランナー(大会だけポコッとスポット参加するだけのランナー)なので、いつもは一人で走ることがほとんどです。つまり、他の人と走ることができるのは、大会だけなのです。
 一人で走るのと大勢で走るのは、全然違います。周りの人が気になって、ペース配分が狂います。どうしても抜かれたくないという心理が働くため、周りの人のペースに合わせてオーバーペースになりがちです。これでは、長い距離は持ちません。私のような練習不足で足ができていないランナーは、中盤で足が棒のようになって動けなくなります。
 そんなとき、どうするか。
 そう、「同じ足音の人を探す」のです。
同じ足音、つまり自分と同じリズム、同じペースで走っている人をみつけ、一緒に走るのです。自分がしんどくないペースで走っている人と一緒に走ると、途中でちょっとしんどくなってきても、不思議とペースダウンせず、走れるんです。
 練習不足だからか、スタートして8km近辺ですでにしんどくなってきました。あー、やっぱり今日はだめかなぁ、と思っていたら、自分とほとんど同じペースのグループが後ろから来たではありませんか!
 これ幸いとばかりに、そのグループに混ざってずーっと3kmほど走っているうちに、また体の調子がよみがえってきて、同じペースで走れるようになりました。
 この後にもしんどい局面は多々迎えるのですが、基本的に同じ足音の人をさがして、一緒に走りました。見つけては離され、見つけては離れ、ということを繰り返しているうちにゴールが見えてきた、という感じでした。
 この走り方のヒントは、同僚の先輩ランナーの方に教えていただきました。
実戦で実践すると、何事も良くわかりますね。
 「同じ足音の人を探す」、つまり同じペースの人と一緒に走ることです。
普段のジョギングのときも、一緒に同じペースで走る人がいると、ひとりで走るよりずっとラクに長い距離を走ることができると思います。

2)「もうダメだ」と思ったときの魔法のかけ声
 21kmと一口にいいますが、本当に長いです。走ってる間は、なぜこんなにしんどい思いをして走ってるんやろう。。と思いながら走ることもあります。
今回は、そんな思いに輪をかけて、10kmを超えたあたりから両足に豆ができてしまったようで、両足の土踏まずがめちゃくちゃいたいのです。1歩走るごとに痛みがほとばしります。しかし、あとのこり半分以上ある、どうしよう、と思いました。
 私に残された選択肢は3つでした。
 1.痛みをこらえて走り続ける
 2.走るのをやめる
 3.少し休んでから走る

まず、選択肢の2は却下しました。足の皮膚がいたいだけで、呼吸もそんなに乱れていないし、足も動きます。ここでやめちゃぁもったいねぇ、と感じました。
ですから、とにかく走り続けよう、と思ってドスドスと走りました。

そして、3も却下しました。それには理由があります。
今回、私にはひそかな目標がありました(練習してないのにもかかわらず)。
前回のハーフマラソン(吉野川ハーフマラソン奮闘記を参照)では、途中から歩いてしまったので、完走というのに引け目がありました。
そこで、今回は、「ゆっくりでもいいから、駆け足を止めない」という目標を立てたのでした。タイムが上がらなくても、この目標だけはせめてなんとか達成したい、完走した!と言いたいと思いました。

では、残された選択肢は走り続けるしかありません。
しかしこのままでは痛くてたまりません。普通だったら、靴を脱いでマキロンをふりかけて絆創膏を貼っていることでしょう。でも、止まらずに手当てはできませんし、手当てをしても痛いのにかわりはないでしょう。

 そこで、私はフォトリーディング集中講座でインディ先生がおっしゃっていたことを思い出しました。
「苦しいときは、(いい意味で)自分の脳をだましましょう」

そうです。自分を偽るのはよくない、といいますが、私には走り続けるという大きな目標があります。使えるものは何でも使います。

では、どうやって自分をだますか?
つまり痛い部分からどうやって氣をそらすか、を考えました。

痛いなぁ、苦しいなぁと思いながら、このようにごちゃごちゃ考えていて、ぱっとひらめきました。
「そうや、『たのしい!』って唱えてみよう!!」

そうです。たのしい、たのしい、走るのたのしい、と唱えて、頭の中を『たのしい』気持ち一色に染めるんです。

たのしい、たのしい、たのしい、たのしい・・・
ぜぇぜぇはぁはぁ、息もたえだえになりながらも、『たのしい』を唱えまくって走ると、不思議に足が前に進みます。もう1時間以上走ってしんどくなっていますから、あまり思考能力もありませんので、効果はテキメンでした。

14km、15kmあたりになると、また前みたいにに足が動かなくなるのかなぁ。。という不安にかられてきましたが、とにかく『たのしい』の一点張りで、唱え続けて走りました。
周りの人は、何かブツブツいいながら走る人がおるなぁと思ってらっしゃったのではないでしょうか。しかし、ここまできたら恥ずかしいもへったくれもありません。
とにかく、はやくしんどい状態から解放されたい、でも止まりたくない、せっかくだからたのしく走る、という気持ちだけで走っていました。

18kmの表示を過ぎても、足のコンディションは10kmの頃と変わりません。
痛いですが、動きます。動くのですよ。前はハタと止まってしまったマイフットが(笑)
うれしくて、あと3kmだけやし、いったるでー!という気分になってきて、ペースアップするほどでした。その結果、1歩も歩くことなく、めでたくゴールイン!!
記録は、2時間10分でした。前回よりも12分もタイムを縮めることができました。

つまり、苦しむこと自体が氣持ちの問題なので、しんどいときはいかにして気分を変えるか、発想を変えて氣持ちを良くすることを考えることが大切なんやな、と氣づきました。

氣持ちを変える魔法のかけ声、「たのしい」。
この発見は、当たり前のようですが、私のとってはとてもとても大きな氣づきでした。

3)もしかして?コエンザイムQ10
 これはまだ効果としてよくわかりませんが、前回のハーフマラソンがあまりに不甲斐ない結果だったので、練習以外に何か向上させる作戦は無いかを検討しました。
 すると、いまめちゃくちゃ流行っている「コエンザイムQ10」を以前から飲んでいるアスリートは、成績が向上しているという話を聞きました。
 早速ファンケルショップへ行き、探しました。
 しかし、昨年12月ごろはあるある大百科などで特集されるなど、フィーバーが起こっており、売り切れ続出状態でした。コエンザイムQ10のサプリメントパックは3ヶ月待ちでした。
しかし、よく探していると、「グッドチョイスベーシック」というお得な詰め合わせサプリメントを見つけました。この商品はグッドチョイスの名のごとく、ビタミンEや亜鉛など、摂取することが望ましいサプリメントが一袋に5粒も入っています。1日1〜3袋を目安に摂取すると良いようです。

驚いたことに、このグッドチョイスの5粒のうち、1粒はコエンザイムQ10が入っているではありませんか!!
さらに、グッドチョイスベーシックはまだまだ在庫がありました。

  これは買いだ!!!

そう思った私は、ただでさえお得なグッドチョイスの3ヶ月お徳用パックのでかいやつを買い、飲み始めたのでした。
飲み始めて3ヶ月経過しました。日常生活においては、目覚しい効果というのは実感がありませんが、風邪も引かず元気で過ごせています。
しかし、前述のとおり、前回のハーフマラソンより体が良く動いて、止まらずに21kmを完走できたり、タイムが良くなったりと、練習してないのにもかかわらず目覚しい進歩を遂げているので、ひょっとしたらコエンザイムQ10の効果があったのかな?と思います。

これからも飲み続けてみて、何かが変わったらまた皆さんにお知らせしたいと思います。
少なくとも元気に毎日を過ごせるファンケルのグッドチョイスは、おすすめです。

毎回、マラソン大会に出ると、得がたい体験・経験や氣づきがあります。
これからも続けたいと思います。
もし、これを読んで走ってみようかな、と思われた方は、ぜひ「全く運動してない人向けジョギング入門」を読んでみて下さい。

「私でも走れますか?」「何を準備したらいいの?」などなど、「?」がある方は、お気軽にメールやコメント下さい。

毎度ながら長〜い文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
posted by stress83 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

あなたもできる!リバウンドゼロ!2ヶ月6kgリバゼロダイエット

全国の痩せたい皆さん、お待たせしました(笑)
私のダイエットの秘訣を全公開します。
「こんなに公開したらまずいんとちゃうか??」と私を太っているときから良く知るから友人には言われましたが、自分らしい健康体を手に入れて欲しい!と考え、公開することにしました。
怠け者で肥満児歴25年の私にできたということは、ダイエットしたい皆さんには、きっと実行していただると思います!

効能としては、ダイエット中でも、確実にストレスが減ります!!
ダイエット後は、ストレスと体脂肪が減って、幸せな気持ちとダイエットグッズやサプリメントなどへ使っていたお金の分、おこずかいが増えます。

皆さんのダイエットの一助になれば幸いです!

1)私は肥満体でした。
リバゼロダイエットとは、私が命名した「リバウンドゼロ」ダイエットのことです。
私は昨年までBMI指数が26以上の肥満体でした。
身長170cmで体重が最高で80kgほどありました。
だいたい、73kg〜76kgの間で増えたり減ったりしていました。
着やせするからか、見かけはそんなに肥っているようには見えませんでしたが、自分でも肥りすぎなのはわかっていました。体全体がぶよぶよしてて、動きが悪いんです。
少し走ったら息切れ。だから運動嫌い。
痩せたい。でも、わかっちゃいるけど、デブ生活がやめられない。
そういうふうに、20年以上、ずっと言い訳してきたのでした。

私は、生来の食いしん坊で、小さい頃から肥っていました。
肥っていることで、体育の成績は非常に悪い、体が重い、サイズが大きい、スタイルが悪い、女の子にもてないなどいろいろ悩みをかかえ、私の人生はデブストレスとの戦いであったといっても過言ではありません。
そのおデブだった私が、現在BMIが22の標準体になった秘訣を、小さい頃からを振り返りながらご紹介したいと思います。

現在28歳ですが、小さい頃から肥っていて、全体的にお肉がついた体でした。とくに胸に肉が多くて、男の子なのに、女の子みたいやな〜、と友達にめっちゃからかわれた記憶があります。すでに5歳のころから胸の肉は多くて、とてもいやでした。さらに、子供の時には乳首が陥没していました。脂肪に埋没という表現が正しいかもしれません。これは本当にかっこ悪いと思っていました。
屋内で折り紙や工作をしていることが好きで、外で遊ぶのがあまり好きではありませんでした。足がとにかく遅くて、保育所の運動会での競走はいつもべった(最下位)。父親には「もっと外で遊べ」「走り回って、走る練習したら速くなるのに、なぜ努力しないんや!」といわれ続け、運動会では父の怒号と僕の鳴き声がこだましていました。
父は「男は親の葬式と財布落としたとき以外は泣いてはいけない」という信念(?)を持っていましたので、僕が泣き出すと、「泣くな!」とさらに怒ってゲンコツの嵐になるのでした。今思えば、愛情ゆえに厳しく育てたかったのだろうと思います。
しかし父は肉類が好きで、よく食べる人でした。僕が物心ついたときにはおなかが出ていました。そして、それは僕の食生活にも多大なる影響を与えました。というか同じものを食べるのですから当然なのですが。

我が家の食事は、ひとりひとりに取り分けずに大皿にどん!と盛ってみんなで好きなだけ取るというスタイルでした。だからどんどん食べます。戦後の食べ物が少ない時代をすごしていた祖母や両親は、子供におなかいっぱい食べさせたいという思いが非常に強くて、たくさん食べなさいと言っておなかいっぱい食べさせてくれました。
(なんだかこれを書いてて涙がでてきました。両親には心から感謝しています。)
僕は高校生のころ、デブであることを気にして、そういう親の育て方のせいで肥ったんだというような考えをもったこともありました。しかし、大人になって自分の食事に責任を持つようになってから、たくさん食べさせてあげたいという親の愛情は本当にありがたいものだなぁと思います。僕も子を持ったら、同じ気持ちになると思います。

小学校に上がっても、運動神経については小さいときから変わらず、走るのは苦手で、ドッヂボールも逃げてばかり、キャッチボールはまともに捕球できない、という運動オンチでした。
運動オンチ→馬鹿にされる→したくない→下手になる→馬鹿にされる・・・という悪循環が小学校〜高校まで続くのでした。何をするにも要領を得るのが遅い、いわゆる「どんくさい子」でした。
短距離走が苦手で、長距離走は苦手。つまり走るのはとにかく苦手な少年時代でした。
そして、私の小学生時代に「ファミコン」が登場し、ますます私は運動嫌いになっていくのでした。
親は水難事故防止のために、スイミングスクールに通わせてくれましたが、僕はスイミングスクールでもどんくさぶりを発揮し、インストラクターの先生に張り手を食らわされたのをきっかけにスクールを辞めてしまいました。

しかし、水泳そのものは嫌いではなかったので、中学校に入ってからは少しでもスタイルを良くしようと思って水泳部に入りました。
しかし、水泳部は精鋭ぞろいの強豪で、市内でも上位を争っていました。僕は当然2軍のような遅い部類で、顧問の先生から「クビだ!」としょっちゅう言われていました。
(今思えばハッパをかけて下さっていたんだと思うのですが、本当にクビにされると思ってヒヤヒヤもんでした。)
水泳部での中学3年間で、水泳をひと通り身につけることができました。これは今から考えると大きな財産になりました。しかし、当初の目的である痩せることはできませんでした。たぶん過食だったのでしょう。(泳ぎ足りなかったのかも!?)

高校に入っても、運動部に入らなかったのでさほど体型に変化は見られませんでした。しかし、思春期真っ只中でしたから、その頃から、女の子にもてたいと思うようになりました。そこで、ダイエットを決意するのですが、食事制限をしたり、運動したりと色々試しても、あまり持続せず、効果があらわれませんでした。
そのころから「僕はこのままデブ人生を送るのか。。」と思うようになりました。

---◆おすすめブックス◆-------------------------------------------------------------
 漫画家の室山まゆみさんが書かれた、「ダイエットただいま全敗中!!」は、あさりちゃんの作者である室山さん姉妹が、ダイエットに30連敗するという、とにかく面白い体験談です。イラストもあさりちゃんと同じタッチなので、かわいくて笑えます。
裏表紙の「読んでも痩せない本」というコピーは、売る気を感じさせない感じがして、素晴らしいですね(笑)
→おすすめ度:☆☆☆☆
(あさりちゃんファンへのおすすめ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆)
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2)やせるぞ!!と決意した日。
時は過ぎて20代半ば。(数年前のことです)
私はソフトウェア会社でプログラマとして勤務していました。残業がとても多く、間食が増え、運動不足が続き、体重及び体脂肪率は右肩上がりでした。長期出張中、動かず毎日がっつり美味しいものを食べて、毎晩ワイン一本を同僚と二人で空けるという生活を続けた結果、とうとう体重が80キロを超え、今まで着ていた服が入らないという状態になったこともありました。
出張から帰ってきてからはすぐに3キロほど体重も落ちて、一応元に戻りました。
しかし、身長1.7メートルで77キロは体重が重すぎます。ウエストも85センチから88センチというサイズでした。
そんな折、私は結婚し、奥さんの美味しいご飯をたらふく食べるようになったのでした。会社で夕方に軽い間食を摂ってから、さらに夜遅く奥さんのごはんを食べるようになりました。奥さんは私がどんなに遅くても待ってくれていました。そんな生活を続ける中、さすがにこれ以上体重が増えてはいけないと思い、散歩などをするようになりました。
ためしに5分くらい軽く走ってみたら、しんどくてしんどくて、すぐに嫌になってしまいました。あの頃は動くのがおっくうで、体が重かったです。「75キロが私のベスト体重です」などとのたまっていました。

しかし!!!私の人生に大きな転機が訪れたのです。

結婚して1年半ほどたったある日、「私たち別れましょう」と奥さんに言われ、思いがけず離婚話が持ち上がりました。
説得すること3ヶ月。それでも奥さんの決意は揺るぎません。
元の仲良し夫婦に戻ってやり直すことが無理だと観念した私は、
「次の生活に向け、自分は変わらなければならない」
と考えるようになりました。
そして、離婚することを自分でも受け入れ、決意したその日、「肉体改造しよう」と思い立ったのでした。

3)ダイエット実行!
 私のゼロリバダイエットを振り返ると、次のような3つの秘訣に集約されます。
 秘訣その1.ゆっくりかんで食べる
 秘訣その2.毎日欠かさず体を動かす
 秘訣その3.自分のなりたい姿を常にイメージする

■秘訣その1.ゆっくりかんで食べる
 肉体改造しよう!と思い立ち、まず何から始めたかというと、食事のときにゆっくり噛んで食べることを心がけるようにしました。
かつて、ガッツ石松さんのダイエット本を読んだとき、「胃を小さくすればやせる」と書いてあったことを思い出しました。その本によると、胃を小さくするためには、「ゆっくり噛んで少ない食事で満腹感を得るようにする」と良いということでした。
そういえば昔、祖母が「一口につき36回噛むんやで」ということをよく言っていましたので、これを実行することにしました。

---◆おすすめブックス◆-------------------------------------------------------------
 ガッツ石松さんの「10キロならすぐやせられる―食べて飲んで脂肪を落とす9日で10キロ減量法」は、タイトルマッチ前の究極の減量から、日常できるダイエットまで、さまざまな減量法が書かれていて、非常に参考になる上に、本としても面白く読めます。
ちなみに、この本のタイトルにある9日で10キロは本当にガッツさんが実行された減量で、いまだにボクシング界での最高記録だそうです。
あ、ご存知「最驚!ガッツ伝説」も面白いです(笑)
→おすすめ度:☆☆☆☆
(ガッツファンへのおすすめ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆)
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 ゆっくりよく噛んで食べる、というのはよく聞くことなんですが、実行してみるとこれが非常に難しいのです。だいたい10回噛まないうちに飲み込んでしまいます。特に大好物の麺類などは、ほとんど噛まずに飲みこんでいた私は、がっつきたい禁断症状を時々経験しつつ、何とかゆっくり噛んで食べることを習慣づけたのでした。
慣れるまでは、食べ終わってまだ食べたいときは、「もうおなかいっぱいだ。。」と自己暗示をかけて自分は満腹だと思うようにしました。
すると、だんだん食事が少なくてすむようになってきました。まず白飯の量が減りました。これが一番大きいと思います。おかずは奥さんのお母さんが持ってきてくださったり、自分で野菜炒めをしたりしてましたが、基本的に何でも食べたい量を食べました。しかし、噛む回数だけは厳守したのです。
すると、だんだんと全体的に食事の量がへり、間食も摂らないようになりました。
なんとこれだけで、少しずつスリムになってきたのでした。

■秘訣その2.毎日欠かさず体を動かす
 私が今まで最も苦手としてきたのが、毎日体を動かすことでした。
そこで、毎日「忘れず」「欠かさず」「どこでも」できるトレーニングを探しました。走ったりウォーキングしたりするのは雨だとできへんしなぁ、晴れの日はなんか恥ずかしいしなぁ、などと考えていました。

そうなんです。ジョギングとかウォーキングは、なぜかご近所の目が気になるので、最初はとても恥ずかしいのです。(走るのに慣れてしまえば全く気にならないんですが)

そのうちに、昔テレビで見た、ジャイアント馬場さんの特集を思い出しました。笑福亭鶴瓶さんに馬場さんがレスラーが使うプッシュアップ(腕立て伏せ)用の器具をプレゼントして、「1日10回でもいいからやるんです。次の日は11回。あぁしんどいなぁ、つらいなぁ、というところからもう1回だけやるんです。そうすると、強くなりますよ」と言って笑う馬場さんの笑顔が忘れられない番組でした。


---◆おすすめブックス◆-------------------------------------------------------------
 「16文の熱闘人生
 ジャイアント馬場さんの人柄と、影の努力がうかがえる、一読の価値がある本です。
残念ながら、腕立て伏せのエピソードはありませんが、巨人軍の頃の話やアメリカ遠征、世界チャンピオンになったときの話、逸見正孝さんへの思いなど、知られざる馬場さんの姿を知ることが出来ます。
→おすすめ度:☆☆☆
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そう、毎日欠かさず恥ずかしくなくできるトレーニングとして私が選んだのは、「腕立て伏せ」でした。
腕立て伏せを20回1セットとして、毎日5セットすることを自分に課しました。ただし、連続5セットではなく、時間を置いてもいいから5セットやりきることにして、毎日取り組みました。
最初の1週間は腕が筋肉痛になってつらかったのですが、しばらくすると慣れてきて、5セットはできるようになりました。体調が良くないときも最低5セットは欠かさずにやり、
休日で時間のあるときは合計15セットほどを行う日もありました。
初めてから2ヶ月後。私の上腕2頭筋、上腕3頭筋はは見違えるようにたくましくなり、何をおいても大胸筋が最も発達しました。大胸筋が発達すると・・・そう!そうです!私の積年の悩みである胸のお肉が取れたのでした。

私は有酸素運動が良いとか、そういうことを勉強しないまま、いきなりトレーニングと称して腕立て伏せを始めましたが、今は腕立て伏せのような無酸素運動はあまりおすすめしません。今でしたら、ウォーキングから徐々にジョギングを行うことをオススメします。

---◆おすすめWebサイト◆-------------------------------------------------------------
小出道場虎の巻
具体的なトレーニングメニューは、あのQちゃんやチバちゃんを育てた小出監督のサイトを参考にすると良いと思います。
このメニューは、私もしばらくジョギングをしない時期のあと、ジョギングを再開するときなどに同様のメニューで走り始めることが多いです。
ランニングモニターに応募したら、ひょっとしたらあなたのランニングメニューを小出監督がつくってくれるかも!?
http://www.koidekantoku.com/bk_manu/02.html
 おすすめ度:☆☆☆☆
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■秘訣その3.自分のなりたい姿を常にイメージする
唐突ですが、私はプロレスファンです。
ですから、レスラーのように闘うことはできなくても、同じような肉体に強い憧れがありました。特に、リングスやUインター、パンクラスのような総合格闘技はブームが来るずいぶん前から観ていましたので、ああいう肉体になりたいなぁと高校生の頃から思っていました。特に、パンクラスの船木さんの本を手にしたときは、鍛え上げられた肉体がめっちゃカッコいい〜!と思ったのでした。

そこで、「船木さんのような体」をイメージして、自分がその体になった姿を頭の中に思い描きました。
6つに割れた腹筋、ごつごつした背筋、たくましい上腕2頭筋、プロレスファンの私にとっては、このイメージトレーニングはカンタンでした。
毎日、鏡を見てはイメージをふくらませ、その姿になった自分を頭に思い浮かべていました。
慣れてくると、一瞬でその姿が頭に浮かぶようになりました。

それからです。奇跡が起こりはじめたのは!!
なんと、腹筋がわれてきたのです。
私はいままで自分の腹筋を外見から認識したことがありませんでした。
分厚い皮下脂肪がおなかを包んでいたからです。
にもかかわらず、おなかを引っ込めることなく、割れているのです。
これは、体験した人にしかわからないと思いますが、すごい感動ですよ!!

その上、腕立て伏せにも慣れてきて、食事もゆっくりするようになってきました。
腹筋だけでなく、体つきが明らかにシャープになってきました。
それも、私がイメージしたとおりの、船木さんのような均整の取れた肉体に変わりつつあるのでした。
違いといえば、焼いてないから白い肌なのと、オイルを塗っていないことくらいでしょうか(笑)
さすがにレスラー体型になる必要はありませんが、パンクラスの選手は無駄な筋肉もついていないので、目標にするには最適だと思います。

このようにして、かつて、ぶよぶよだった自分の体は、だんだん面影が消え、筋肉質の体にかわっていきました。
後でわかりましたが、筋肉量が増え、基礎代謝が上がったことによって、食べても太らない体質に変わってきたのでした。
無理せず続けるトレーニングとともに、イメージトレーニングを行い続けることが、リバゼロダイエットのミソなのです!!

---◆おすすめブックス◆-------------------------------------------------------------
船木誠勝のハイブリッド肉体改造法

 おすすめ度:☆☆☆☆
現在俳優としても活躍していらっしゃる、船木誠勝さんの実践本です。肉体改造本のベストセラーです。
パンクラスの具体的なトレーニング方法、トレーニング写真がたくさん掲載されています。
船木さんのステロイド剤使用で体を壊した告白など、読み物としても、トレーニングマニュアルとしても素晴らしい内容です。
内容はアスリート向けですが、考え方に感動します。肉体改造したくなります。
ダイエットのモチベーションが下がったときに読むのも良いと思います。

さらに、より一般的な内容で、いつでも、どこでもできるトレーニングや体脂肪について書かれた、
パーフェクト!ハイブリッド肉体改造法〈2〉
も非常におすすめです。
有酸素運動に関するノウハウや、寝る前に筋トレを行うなど、こちらも具体的なトレーニングマニュアルになっています。

性別、年齢を問わず、一読されることをおすすめします。
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5)注意事項
私が実行したかぎり、食事制限も、リバウンドも一切ないダイエットでしたが、皆さんの体調・精神状態などによっても変わるでしょうし、減る脂肪量も個人差がありますから、無理のないシェイプアップを心がけるように、くれぐれも気をつけてください。

これが一番重要なことなのですが、
 3つの秘訣は体重が落ちた後も必ず継続するようにしてください!!
 
私は離婚という精神的に追い込まれる状態だったので、気苦労で痩せたのだろうと言う方もいらっしゃいますが(私を良く知る人は「離婚ダイエット」と呼んでいます(笑))、実際には上記の3つの秘訣に則って、ダイエットを実行しただけです。
私自身、離婚という心の大きな痛手を乗り越えるために、体を動かしてストレス発散することでポジティブシンキングができるようになったことと、前の奥さんを見返してやる!という気持ちが精神的な支えになったのは事実です。
思い描いた変貌イメージに近い体つきになってから鏡を見たとき、「やればできる!」という言葉の珠玉のような輝きを実感しました。
目標を達成するのに必要なのは「目的意識」だと本当によく言われていますが、まさしくそうだと思います。目的意識、というのはリバゼロダイエットでいうと「いかに自分の変貌した姿を詳細にイメージできるか」ということにつきると思います。
本当に、腹筋が6つに割れた状態に強いあこがれがあったんです。どうしても、船木さんのような腹筋になりたかったんです。
そして、そのイメージした姿になりたい、なりたい、なるんだ、なるんだ、もうなっている、というような思いを抱き続けて、毎日を過ごすことで、ダイエットに成功したのかなと思っています。

6)痩せてからの自分、そして今
 上記の3つの秘訣を開始して、約2ヶ月で私の体は次のように変わりました。
 
 体重  :73kg→66kg(約6kg減量に成功)
 ウエスト:82cm→76cm(約6cmサイズダウンに成功)
 サイズ :LやLL→Mサイズ(水泳パンツもMサイズでぴったりです)
 スーツ :AB6 →Y7  (小太りサイズから痩せ型サイズへ)
 
 高校生のときに買ったGパンまでがブカブカです(笑)
 見た目は別人のようになりました。
 体はイメージ通り引き締まり、念願の腹筋も6つに割れました。これは、物心ついて以来、はじめてのことです。今まで、ずっとポヨンとした3段腹だったので、「僕にもこんな腹筋があったなんて・・・」というふうに鏡を見て感動しきりでした。

 しかし、困ったことが1つありました。
 そうです。ご想像の通り、今までの服がブカブカになってしまい、着れなくなってしまいました。だいたいスーツのパンツなどは既製服だと大きめのウエスト(88cm)になるので、ウエストだけでなく太もものあたりもブカブカ、ベルトで締めてようやくずり落ちなくなるほどでした。
そこで、新しい服を買いに行きました。
フィッティングルームで試着しても、今まであこがれていたサイズのものを着れるようになっているので、うれしくてたまらず、思わず予算オーバーするほど買ってしまったのでした。

2004年12月現在も私は3つの秘訣を守っており、体重も維持できています。
むしろ、有酸素運動の量が増えているので、66kg台をずっとキープしています。
たまに間食してしまったり、運動できないときもありますが、その分食事のときに白飯の量を減らしたり、軽い体操をしたり、階段を使ったり、なるべく歩くようにしています。
少し動くだけで、全く何もしないのに比べて、全然違います。
また、鼻呼吸や気の呼吸法を行うと、体が温かくなり、明らかに脂肪が燃えていることが実感できますので、一度試してみてはいかがでしょうか。
(気の呼吸法については、「気の研究会講演会メモ」をご覧下さい。)

体が軽くなると、運動するのが楽しくなります。だから、ずっと続けられます。
続けると、プロポーションを維持できますし、体調も精神状態も良くなります。
だから、秘訣を守って体重が減り、体を動かすことが楽しくなった人には、リバウンドという悪魔は近寄ることができません。

有酸素運動をすることによって得られる一番の効果は、一体なんでしょうか?
スタイルが良くなる、肥満による病気の予防、体力増強、いろいろ考えられますが、一番といえば、「精神状態が極めて良好になる」ということです。
血糖値が高いと、情緒が不安定になることが医学的に証明されています。有酸素運動によって血糖を燃焼させた後に体脂肪を燃焼させて運動することにより、血糖値が正常な値に自然にコントロールされ、情緒が安定するという臨床結果が出ています。
つまり、運動をしてストレス発散というのは、非常に理にかなっているということです。

私は、肥っていることに起因するコンプレックスをたくさん抱えていました。
そして、自分の体を醜いとさえ思っていました。
しかし、20代後半になって一念発起し、自分が理想とする体型を手に入れることができました。自分の中で一番大きな変化を遂げたのは、体重でもなく、体の各部分のサイズでもなく、「自分のことが好きになれた」ということでした。
ひとつの大きなことを成し遂げたという達成感も相まって、自分に自信がつきました。
性格も、人生観も、明るく前向きになるというおまけまでついていました。
想像以上の心境の変化は、驚くべきことでした。
このリバゼロダイエットのイメージトレーニングを利用した手法は、ビジネスにも活用できると思います。
自分の潜在意識にセルフイメージを植えつけるというものですね。
(ビジネスにおけるセルフイメージの活用法は「非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣」を読まれることをおすすめします!おすすめ度:☆☆☆☆)

ゼロリバダイエットの内容自体は、ほんとうに当たり前のことばかり書いているかもしれません。しかし、実行すれば確実に変わります。
今の自分の体型を変えたい方、痩せて異性にもてたい方、無理なくダイエットをしたい方には自信をもっておすすめします。
お金もかかりません。ご参考までにおすすめブックスを挙げましたが、これは興味をお持ちの方だけに読んでいただければいいだけです。
ぜひ、あなたもゼロリバダイエットで理想の心身を手に入れてください!!
(おわり)
posted by stress83 at 13:25| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイエットトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

マラソン大会奮闘記 大仏マラソン

走ってからだいぶ日がたっていますが、ようやくお送りします。
大仏マラソン奮闘記。
お時間のあるときに最後までお読み下さい。
お時間のないときは、読まない、または斜め読みでお読み下さい。

1)またもや気楽に申込み。
 昨年に引き続き、生涯2回目の大仏マラソンです。
 今年は、吉野川ハーフマラソンにつづいての参加です。

 この大会は、柿の葉寿司がもらえるので、人気が高い大会です。

というのは冗談で、東大寺や飛火野を見ながら走れるし、終わったら奈良観光ができるということで、泊りがけで全国から市民ランナーの方が集まる、有名な大会です。
 距離は10キロなんですが、アップダウンが結構あるコースなので、普段から坂道トレーニングが必要だと思います。というか昨年思い知りました。

2)せめてもの抵抗。
 吉野川マラソン以降、筋肉痛が1週間近く続き、走るのがつらかったです。
 (吉野川ハーフマラソンについては、マラソン大会参戦記 吉野川Hをご覧下さい)
 大会明けの3日間はさすがに歩くこともままならないほどでした。
 しかし、あと1ヶ月足らずで大仏マラソンです。さあ、どうしよう。どうしたもんか。
 そこで、思案の挙句、「ウォーキング」することにしました。
 自宅から勤務先まで約7キロほどの距離を歩くことにしました。
 最低でも朝電車で行き、帰り歩くようにして、毎日1時間強の速歩をしました。
 もともと歩くのは好きですし、小出監督も「ランナーのトレーニングに速歩きはいいんだよ」とおっしゃっていたなぁ、と思いながら毎日セカセカ歩きました。
7キロというと遠いようですが、やっぱり遠いです。でも歩けるんですね〜。
MP3プレーヤーで英語を聞きながら、英語の勉強とトレーニングが同時に出来るという欲張りメニューなのです。

3)大会当日。
あれよあれよという間に大会当日が来てしまいました。
いままで何をしとったんや〜。そう、歩いていたのです。
しかし、ジョギングはほとんどしてません。あーもう1時間切れたらいいやーって思ってました。
 そんな私にさらに追い討ちがかかります。
それは前日のことでした。近畿全般にどしゃぶりの大雨が降ったのでした。
明日の大会は開催されるのか?と心配なほど、大荒れの天候になったのでした。
どうなるんやろ???と思いつつ就寝。
当日の朝、雨が上がって晴れてるではありませんか。
小出監督いわく、「大会の朝はスタートの4時間以上前に起きなさい」ということなので、11時出走の私は7時に起きました。といっても小出監督の話はフルマラソンの場合なんですけどね。
とにかく、開催されるからよかったよかった、僕は雨男じゃないでしょ?だから言ったじゃない、なんて一人で思いながら、家を出発。

4)スタート!
近鉄に乗ると、さすがにトレーニングウェア姿の人の姿が目立ちます。みんな、走るひとのようです。大会に出てみてはじめてわかることですが、思っている以上に市民ランナーの人口って多いんですよね。
さぁ着きました奈良公園。奈良の町並みは素晴らしいですね。
近くに住んでいると、いつでも行けると思ってしまってあまり行かなかったりします。
近鉄奈良駅から東大寺まで歩いていくと、「大仏マラソン」の横断幕が張ってあります。さぁいよいよ、と思って足元を見た途端、やばい!と思いました。
昨日までの豪雨で、すっかり地面がゆるみ、いたるところがぬかるんでいます。
とくに、芝生のところを走るコースになっているので、昨年もスタートとゴールで足元がすくわれ、つるつる滑ってなかなか前に進まないのでした。ゴールのぬかるみほど、へとへとの体にこたえるものはありません。
しかし、みんなその悪路を走るのですから、少々タイムが悪くても言い訳できるな〜などという、すでに練習不足の言い訳を考える、自分の用意の周到さにはあきれ果ててしまいます(笑)

かなりローカルな話になりますが、「柿の葉寿司たなか」の「おいしくつつんで〜♪」というテーマソングが流れる中、本部に到着し、参加証と記念品を交換します。
手荷物を預け、ストレッチをしていたら開会式が始まり、主催者の方々の挨拶が終わると、エアロビタイムです。みんなでエアロビクス的な体操をします。楽しいですね。
そうこうしているうちにスタートを迎えました。
ヨーイドン!
ん!?なんじゃこりゃー。
なんと、スタートからいきなりトラップが!!

5)レース結果。
大仏マラソンは、奈良公園の芝生をしばらく走ります。
昨夜からの雨で、ぐちゃぐちゃにぬかるんでいた芝生は、ランナーの足跡でボッコボコになってしまっていました。ぬかるんでる上にぼこぼこですから、慎重に行かないと転倒の憂き目にあいます。こんなところで転んだら、大会が台無しですし、後続のランナーに踏まれかねません。自然がしかけたトラップでした。

きゃーきゃーいいながら何とか舗装道路のコースへ。
練習不足にもかかわらず、なかなかの足取りです。1km通過、5分台。
おおお。6分×10km=1時間なので、今回は1時間を切りたいなぁという目標で走っていますから、良い滑り出しです。
3km。まだ16分台。予想以上に速いっす。自己ベスト狙えるか??
5km。ちょっとばててきました。
7km。なんだか体が軽くなってきました。ランナーズハイでしょうか?
8km。かなり良いスピードが出ています。
9km。なんやなんや。急にしんどくなってきたぞ!!あああ、ペースが落ちる。。
ゴール近辺。なんと再度ぬかるみトラップ。ここまでしんどい状態のときに、すべる路面はいじめとしか思えないっす。

結局、57分台でゴール。自己ベストならず!!残念。
しかし、あれだけの練習量でよく1時間を切ることができたなぁという清清しい気分で、楽しく走ることが出来ました。

6)終わってからのお楽しみ
大仏マラソンの後は、恒例の釜飯ツアーです。
奈良の東向商店街と小西通りの中間に、アルテ館というこじんまりとしたショッピング街があります。
そこに「志津香」という釜飯の名店があるのです。
牡蠣釜飯を食べるのが楽しみで走っているようなもんです(笑)
お店に着くと、大仏マラソンに出たと思われる方々(紙袋持ってるからわかるんです)も行列してました。大人気店なのです。

席に座って待つこと10分。
出てきました出てきました。特製牡蠣釜飯です。
特製ではないのもありますが、特製は生卵が入ります。
薄味ですがだしのきいたごはんに、旬の食材が彩りを添えています。
メインの牡蠣はめちゃめちゃ美味しいです。特製は、ちょうど石焼ビビンバのように卵と味ごはんが混じりあい、えもいわれぬうまさです。
そして、底の方についたおこげがまた美味なのです。
あーまた来年も走ろう。ごちそうさまでした!
(おわり)
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2004年11月25日

マラソン大会奮闘記 吉野川H最終回

4)スタート!!!
さて、いよいよスタートです。1000人以上が走りますから、集団の真ん中あたりでゆっくりスタートします。最前列に行くと、最初から全力疾走ペースにまきこまれてしまいます。
大会主催者の方のご挨拶が終わり、時計の針が10:00を指したころ、号砲!
集団の真ん中あたりからのスタートなので、スタートラインに到達するまでにしばらくかかります。1分後、やっと私のレーススタートです。私は最初からペースを守らないとバテるので、ゆっくり走りました。案の定、どんどん抜かれます。しかし、作戦通り。あせらないあせらない。続きを読む
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2004年11月24日

マラソン大会奮闘記 吉野川Hその3

3)レース当日。どきどき
 会社の先輩に駅から車に同乗させてもらって、会場に到着。やはり初めてのハーフマラソンということもあってか、少し緊張していました。また、大会独特の雰囲気があって、みんながめっちゃ速そうに見えます。
 11月7日は天気がよく、暖かい、というより走るのには暑い日でした。冬なのにマラソンランナーがあんなに薄着なのは、走っているとすぐに体温がかなり上がって、あの服装でも暑くなるからなのです。暖かかったので、ウォーミングアップがしやすく、なかなか足取りは快調でした。続きを読む
posted by stress83 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月23日

マラソン大会奮闘記 吉野川Hその2

2)ヘボヘボトレーニングの日々。
 今年2月の宇治川マラソン以来、ジョギングらしいジョギングを大してしてこなかった付けが回って、見事に走れなくなっていました。
 しかし、今回の私は違います!秘密兵器が2つもあるのです。(強がってます)

 秘密兵器その1:「マフェトン理論」の本
 秘密兵器その2:ハートレイトモニタ(心拍計)

 ※上記秘密兵器については「全く運動してない人向けジョギング入門」をご参照下さい。

 前々日。申し込んでから振り返ると、この期間、結局週1〜2回しか走ってないではありませんか。それも毎回5km程度。週3回くらいは泳いではいたけど、走るのをさぼってしまっていたのです。やばいな・・・と思って少々落ち込み気味のレース前日、合気道の先生からメールでアドバイスをいただきました。リラックス法や走っているときの心構えなど、素晴らしい内容。先生ありがとうございます。良き師を得て私は幸せもんです。こんな心強い味方がいるのだから、明日はきっと完走だ!!
posted by stress83 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

マラソン大会奮闘記 吉野川Hその1

2004/11/07開催の、吉野川ハーフマラソン(21.0975km)へ参加しました。
生まれてはじめてのハーフマラソン、さてさてどうなったのか!?

1)ハーフマラソン!?走れるんかいな??
 昨年初めてマラソン大会なるものに出た私。
 だいたい、走るのが嫌いでしょうがなかったのに、なぜか職場の人が走る人ばっかり。
 「去年10km走れたから、次はハーフやで。行ける行ける!!」というお墨付き(?)
 をいただいて、無謀にも吉野川ハーフマラソンにエントリー。
 20km以上という長い距離は、今まで走ったことがないのです。もちろん、練習でも走ったことがありません。続きを読む
posted by stress83 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

全く運動してない人向けジョギング入門

ストレス発散にはジョギングが最高に効きます。
私は去年から走り始めましたが、予想以上にストレス発散効果が高いです。
ひょっとしたら、私のおすすめする中で最強かもしれません。
有酸素運動の代表格でもあります。もちろん体脂肪も燃焼できます。

はっきり言って、思ったよりしんどくありません!!

ちょっとしたコツがあるんです。続きを読む
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2004年11月04日

2004/11/04 本日のスイム

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アップ: 5分
メイン:10分
ダウン: 5分
距離 :約250m
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所感:
今日は泳ぎ始めが21時と遅いので、軽く泳ぎました。
おなかが減っているので力が出にくいです。
明後日にマラソン大会が控えているので、体をほぐすことに重点を置いて泳ぎたいと思います。
posted by stress83 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

2004/10/27 本日のスイム

--------------------------------------------------
アップ:10分
メイン:10分
ダウン:10分
距離 :約500m
--------------------------------------------------
所感:
今日も500m平泳ぎするが、下半身が沈むのか、相変わらずスピードが出ないです。
このサイトを見て研究します。
posted by stress83 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

2004/10/26 本日のトレーニング

本日はエグザスがお休みで、家でストレッチなどをしたのみです。
走りこみが少なくて、すこし焦ってきましたが、また明日から走りますので、あまり気にしないことにします。
当日も、完走をめざしてとにかくペースを守り、楽しく走ることを心がけていきますので、練習でも楽しく走るよう、メンタルトレーニングを行おうと思います。
posted by stress83 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

2004/10/25 本日のスイム

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アップ:10分
メイン:10分
ダウン:10分
距離 :約500m
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所感:
全て平泳ぎで500m泳ぐのがいつものスイムです。
薬のせいか、今日はなんだかフラフラするので、500m泳ぐので精一杯でした。
アップ、ダウンはジャパニーズスクワットをしています。
posted by stress83 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

2004/10/24 本日のジョギング

本日は体調不良のためお休みしました。
なぜか昨日の昼から花粉が多いのか、目はかゆいわ鼻水は止まらないわでどうしようもありませんでした。
今日はとにかく寝て治すということで、かなりしっかり寝ました。
明日からまた走りたいと思います。
しかし、久々に昨日走ったからか、体中が痛いです。。。
posted by stress83 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

2004/10/23 本日のジョギング

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アップ:10分
メイン:50分
ダウン:10分
距離 :約8km(アップ、ダウン含まず)
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所感:
11月7日の吉野川ハーフマラソンに向け、やっと走り始めます。
ほんとは2ヶ月前とかから走り始めようと思っていたのですが、たいした理由も無く怠けてしまってました。。
今日から原則的に欠かさず走っていこうと思います。
やはり久しぶりに走ると、足が少し痛かったりしますが、朝のさわやかな時間に、いい空気のところを走るのは最高の気分です。
特に、走り始めてから30分経過したころに、汗をかき始めて、無心で走る状態になります。この状態はある種恍惚状態に近いと思います。
最高の気分です。あー、もっと早く始めたらよかったっす!
posted by stress83 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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